明けましておめでとうございます。
会員の皆様におかれましては、輝かしい新年を迎えられましたことを心よりお慶び申し上げます。
昨年は、世界的な経済情勢の変動が続く中にあり、日本国内においては物価高騰の影響が生活の様々な側面に及んだ一年でした。一方、台湾におきましては順調な経済発展が続く中、日台双方における活発な人の往来が本格的に回復し、観光・ビジネス両面で交流が深まったことは、当協会にとっても大きな喜びでございます。
このような状況の下、当親善協会は、空知地域と台湾の具体的な交流推進に尽力いたしました。 特に、昨年6月には、台南市長様や「台湾産パイナップル応援事業」でお世話になっている自然屋の社長様ご夫妻と札幌でお会いする機会を得て、空知産ワインや米などのPR活動を実施いたしました。 さらに7月には、台南市副市長様と自然屋の社長様ご夫妻が美唄市、岩見沢市を訪問されました。この際には、空知ワインをはじめとする地域産品のPRを再度行うことができ、これらの活発な活動を通じて、空知と台湾との友好の絆を一層強固にできたものと確信しております。
本年も、台湾と空知地域の皆様との相互理解をさらに深め、友好親善の促進につながる事業の推進に、役員一同、一丸となって取り組んでまいる所存です。
皆様の変わらぬご理解・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
結びに、本年が皆様にとりまして最良の一年となり、ご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年元旦 北海道空知日台親善協会 会長 木村 聡