北海道空知日台親善協会

木村 聡会長から2024新春のご挨拶をさせていただきます

明けましておめでとうございます。

会員の皆様におかれましては、輝かしい新年を迎えられましたことを心よりお慶び申し上げます。

昨年は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行したことにより、4年振りに会員の皆様をお招きして総会・懇親会を開催することができ、粘處長様に「台湾の情勢について」の講演会も行っていただきました。

また、昨年、一昨年に続き、台湾産パイナップル応援企画を実施し、皆様からの温かいご支援を継続して台湾の方々にお届けすることができました。

 

9月には国立台湾師範大学と北海道教育大学のジョイントコンサートが開催され、日本と台湾の学生の皆さんが音楽を通じて交流を深めることができたこともたいへん喜ばしい取り組みであり、このような交流の輪がさらに広がることを期待しております。

 

そのような中、台湾少年野球チームの参加を予定していた少年野球大会「NORTH FIGHT」には今回も台湾チームの参加がかなわず残念に感じています。スポーツを通じた青少年の交流の広がりも強く期待しております。

 

本年も、台湾と空知地域の交流の活発化と友好親善促進につながる事業の展開を取り進めてまいりたいと思いますので、皆様方のご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

結びに、本年が会員の皆様にとりまして、最良の一年となりますよう、そして会員の皆様のご健勝、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和6年元旦

北海道空知日台親善協会

     会長 木村 聡